中国、韓国、タイでのアパレル服飾雑貨等の仕入れ買い付け通訳業務はお任せ下さい!
海外市場を知り尽くしたプロが仕入れをサポート!


※弊社国内検品工場にての作業風景。設備もしっかりと整っており、作業スタッフも熟練の日本人です。

国内アパレル検品、補修サービス
【弊社の検品/補修工場は日本国内一流有名メーカー、有名商社の指定検品工場です】
※海外生産のアパレル衣料などからミシンの折針やマチ針が検出される事は決して珍しくありません。海外マーケット仕入れ品の検針業務は【必須】になります。

海外マーケット仕入れのアパレル商材は検品無しでそのままお客さまに販売出来るような状態では無い物が大半です。先の折針の問題、ムダ糸や糸くず、ゴミの撤去、汚れのチェック、袋の詰め替えなど実にお客さまに販売するまでにかなりの手間と労力が必要です。B品が発見された場合も設備が無ければ補修は困難でしょう。特にスピード勝負のネット販売業者様などは出荷前の検品作業には泣かされている方が多いと伺います。

設備の整った信頼の置ける検品工場は通常メーカー等の1品番が数百枚、数千枚といった【同一商品大量】の検品を行う為の工場のですので、小売り業者さまなどに多い【少数多品目】の場合は手間がかかる為、請けて貰えない場合が大半ですが、弊社では様々な少数多品目の検品にも対応させて頂いております。
※内容によりお断りさせて頂くケースもございます。

衣料以外にもアクセサリー、雑貨類も対応致しております。※複数のアイテムを詰め合わせたアソートパックや福袋の詰め合わせ等も対応可能です。また複数の店舗ごとに仕分けの上発送(ロジスティック業務)や、荷を一時お預かりする倉庫機能も可能です。


海外工場でのアパレル作製、マーケット仕入れ品問わず悩みのタネと言えばやはりB品(不良)です。
また国内に入荷してしまったB品を不良として処分するよりも、修正出来るものは修正をかけてA品として販売した方がメリットがあるのは当然です。 弊社ではB品の補修まで一貫した日本国内での検品/補修サービスを開始いたしました。

弊社では長年の経験からトラブルの可能性の高い海外の現地検品工場で検品を行うよりも、設備の整った環境下で経験豊富な日本人スタッフよる日本人目線の検品の方がより効率が良いと判断し、日本国内にて検品サービスを行っております。

海外検品工場の難点
設備環境が全く整っていない。 ※検針機すら持たない工場も存在する。
※検針機が有っても壊れており正常に機能していない場合も珍しく無い。
※そもそもアパレル検品では必須項目の検針が検品項目に存在しない。
※結果的に何を検品したのか分らない。
B品の判定基準が極めて曖昧。 ※検品にあたるワーカー(アルバイト)により検品基準が定まらない為、検品結果もバラバラ。
※現地のワーカーは数日〜数ヶ月程度で頻繁に入れ替わる為、常時馴れない新入ワーカーが検品しているような状態。 (海外の検品工場などでは余程の大手でない限り熟練スタッフは中々育たない)
※結果的に何を検品したのか分らない。
アパレルに特化していない。 ※アパレル商材以外の複数の様々な商材も検品するなんでも検品工場の場合アパレルに特化した検品は難しい。
※結果的に何を検品したのか分らない。
B品判定の場合の補修が出来ない。 ※検品工場は検品のみを行う事が殆ど。
B品判定がでた場合でもその場での補修は当然出来ない。
結果的にB品の事後処理はクライアント側で処理しなければならない。
※万一B品が大量に発生した場合、再度補修を巡る工場探し等手間と時間が更に必要となります。
小ロットの場合海外の検品工場でも請けて貰えない。 ※日本の小売業者さんに多い【少数多品目】の場合面倒なので受け付けてくれない。
※仮に受けて貰えたとしても家内工場のような設備も整っていない場所でのママゴト検品。
※国内での自社スタッフ検品の場合かなりの労力、時間、経費がかかる。
※各種ラベル類の取り付け、取り外しや、補修等の縫製業務は外注の場合かなりの割高になる。

工場での作製商材の場合
工場での作製の場合は検品でB品判定になればペナルティーとして縫製工場側が補修を行うのが常ですが、これもあまりアテにはなりません。 検品を行うワーカーさんもB品を出した工場のワーカーさんと同じ現地の外国人です。 工場もその仕事内容には雲泥の差があり、壊れた検針機を備えてクライアントに検針機をアピールする工場や、なかには検針機すら持たない『ママゴト』工場も珍しくはありません。 酷い場合はクライアントには設備の整った検品工場を案内し、実際には先の『ママゴト』検品工場に丸投げしてるような所もあるようです。

工場作製〜検品業務を一貫している場合や、工場紹介の検品工場の場合は、工場側と検品工場が癒着しているため、そのトラブルは容易に想像できます。 工場側はB品判定となれば補修作業が必要となる為、検品工場からB品判定品は出したくありません。この為検品のクオリティーを落とすように工場から検品工場側へ圧力がかかる事も珍しい事ではございません。

【検針の重要性】
海外工場オーダーのアパレル商材から、折針が発見される例は珍しくはございません。この為検針業務は海外工場オーダーのアパレル商材に関しましては必須になる行程です。現地検品工場を通している場合でも検品工場によりその検針業務の信頼度は雲泥の差がございます。ご要望があればメーカー様等には検針のみの業務も承っております。

結果的に高いお金を支払ってまで現地検品工場で検品をかけてもB品として日本国内に入ってくれば全く意味を成しません。

また、ロット数が合わない(少ない)場合や、検品工場との提携が無い場合等はやむを得ず検品(検針)を行わずに日本に出荷される業者様も少なくないと思います。

ある程度信頼のおける検品工場となると検品単価もけして安くはありません。
日本人管理の現地検品工場にて検品を行ったにもかかわらず、折針が混入していたと言う話もございます。
【海外検品工場の場合、日本人管理下の工場であれ作業をするのは現地のワーカーさんなのです】
※日本の品質基準を理解出来ていない現地アルバイトワーカーに日本基準の検品は難しい(出来ない)問題です。


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海外マーケット仕入れアパレル商材の場合
マーケット仕入れ品に関してもやはりB品の問題は避けれない問題です。弊社にてご案内させて頂きます市場等も以前に比べB品の割合も飛躍的に減少しておりますが、それでも不良率0%というのは海外に限らず国内仕入れの場合でも難しい事ですので多少なりとも不良や不良とは言えないまでも細かな問題点は少なからず発生してまいります。

マーケット仕入れ品を現地検品工場に通してB品判定が出た場合でも工場のオーダー作製とは異なり、サプライヤー(問屋)が それをB品として交換、返金に対応してくれるのか、否かは非常に難しい問題です。 マーケット仕入れの場合は広範囲の様々なサプライヤーから仕入れをされる事が多いかと思いますので仮に現地でB品の選別した場合でも交換、返品対応を巡る事後処理の人件費等経費を考慮するとあまり現実的では無い場合も多いのでは無いでしょうか。 また現地の検品工場は、マーケット仕入れの少数多品目には基本的に対応してくれませんし、検品業務のみの場合が殆どですので、結果的にB品の補修等は国内でお客様が別途対応する事となり非常に効率が悪く、 経費面でもかなりの負担になる事でしょう。

海外仕入れに慣れた業者様等は、経験からある程度のロスを見込んで仕入れされる業者様も少なくはございませんが、補修をかけて治るものであれば補修をかけてA品として販売した方が多少の検品、補修代を支払っても十分なメリットがございます。

弊社の国内検品サービスの場合、検品〜B品の補修までを一貫して行いますので、検品工場でB品判定された商材を、別途補修工場等へ持って行く必要等はございません。また検品サービスをご利用頂きました場合は有料補修の場合の単価も格安にて提示させて頂いております。どうしても少数多品目の仕入れとなる小売り業者様の場合は検品工場で検品を受けたくても、工場側で請けて貰えない事が多い場合が殆どです。まして、各種付属ネーム類の取り付けや、付け替え、補修までとなるとかなり難しい問題となります。全量自社検品となると、かなりの労力と経費が必要となりますし、各種付属ネーム類の取り付け等は難しいでしょう。少数多品目の海外マーケット仕入れ品にも対応出来る弊社のアパレル検品ラインは非常に喜ばれているサービスです。

【検針の重要性】
海外マーケット仕入れのアパレル商材から、折針が発見される例は珍しくはございません。この為検針業務は海外マーケットでの仕入れアパレル商材に関しましては必須になる行程です。細かな折針の混入等は目視検品での発見は極めて困難です。

【各種ネーム類の作製、取り付け】
その他にもマーケット仕入れ品の問題としては、洗濯ネーム等日本国内で販売するにあたり必要なラベル類の取り付け問題もございます。 ご存知の方も多いかと思いますが、海外マーケット品の多くは先の洗濯ネーム含めラベル類の付かないものが大半です。 この為日本国内で販売するには洗濯ネーム等の取り付けが必要となって参ります。 また既に現地の言語での洗濯ネームや、現地ローカルブランドネームタグが取り付けられている場合はネームの付け替えも必要となるでしょう。 C.K.Tカルチャートレードの検品サービスでは各種洗濯ネームやネームタグ(ブランドネーム)の作製〜検品取り付け業務まで一貫しておりますのでお客様側で各種手配に追われる心配はございません。

基本検品業務から〜ネームタグ、洗濯ネーム、下げ札等の取り付け、タタミ、袋詰め、B品の場合は補修業務とC.K.Tカルチャートレードでは、
【海外マーケット仕入れ商材をすぐに小売り販売が出来る状態までサポートさせて頂く一貫した国内検品ラインを確立いたしました】

これらの行程は言わば商材の『化粧』になります。化粧を施すのか否かでは上代設定にもかなり影響してくるのでは無いでしょうか。

弊社にて仕入れサポートのお客様は勿論ですが、検品サービスのみのご依頼もサポートさせて頂きます。
コンテナ〜少量のお客様まで出来る限り柔軟にサポートさせて頂きます。
検針のみや、ネーム類の付け替え業務のみといったご相談も承りますのでご相談下さいませ。

※一部案件よってはお断りさせて頂くケースもございます。ご了承下さいませ。
※補修サービスはB品の内容によっては補修不可の場合もございます。

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検品基本プランの内容

下札付け → 袋外し → ネームタグ、洗濯ネーム確認 → 外観検品 → 簡易補修 →

A品B品判定 → A品のみタタミ → 袋入れ → 検針(国内メーカー検針機) → 員数、集計 → 梱包

B品と判定された場合
B品と判定された商品は、補修加工エリアにて補修にあたります。(縫製不良等の場合は専門の縫い子さんが補修にあたります)

補修作業 → 補修済商品 → (再)外観検品 → A判定商品 → 袋入れ → 検針 → 員数、集計 → 梱包

B品の数量が少量で簡易的な補修で修正出来る場合は基本検品料金に追加等無く無料にて補修にあたらせて頂きます。

無料補修(少量の場合)の一例
汚れがある場合/ガンにて汚れ落とし
糸始末が悪い場合/ハサミにてカット
シワが酷い場合/仕上げプレス
目立つ場所の他繊維の飛び込み/専用工具にて撤去
等々。

B品が一定量以上の場合や手間のかかる補修作業が必要となる場合は有料となります為、内容詳細、補修単価等を別途報告させて頂きますのでその旨ご指示をお願い致します。

ロット単位でのボリュームで大量にB品不良が発生した場合の補修作業も可能です。
補修事例
スカート 1Pの裏地が長く出ているため裏地カット縫い直し、裏地を止めているループ編み直し=約500枚
子供服 袖幅が小さく又、左右の袖幅が違うめパイピングを外しサンプル生地や不可商品より生地を取り、袖パイピングの縫製補修=約800枚
メンズ作業着 左右サイズウェスト調整ゴムの長さが伸びた状態で上がっている為、ゴムを取り外し寸法にあわせカット、縫直し=約500枚
鉤針編みニット サイズ乱寸によるプレスセット=約300枚
チュニック 衿ぐりが非常に小さく上がっているため衿ぐりゴムを外してゴム寸長くし縫直し=約200枚
パンツ ポケット位置周辺にミシン針穴が目立つためインキングでぼかし目立たないよう補修=約250枚※商品により不可能な場合もあり。
ボタン取付 スナップボタン左右7ヶ+7ヶの取り付け=200枚

等々。他にも多数補修事例ございます。

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